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シアリスの副作用は弱い?

医者に疑問を提示

ED治療薬の中では副作用が少ないとされているシアリス。
薬の成分がゆっくり浸透していくので、身体にかける負担が少ないというメリットのもとシェアを広げています。
バイアグラやレビトラのように目立った副作用は現れにくいですが、体質や体調などの個人差によるところは大きいので油断は禁物。

タダラフィルの血管拡張作用によって引き起こされる副作用は、

・頭痛
・顔のほてり
・めまい
・動悸
・消化不良
・目の充血

などで、いずれも発症率は30%ほど。
症状が現れても軽度で済むことがほとんどです。

「普段は起こらないのに頭痛がした」「パートナーに顔が赤いと言われた」など、いつもとは違うことがあればそれがシアリスの副作用。
服用後2〜5時間後に現れやすく、遅くても14時間後にはおさまっていきます。
シアリスを使うたびに副作用に悩まされるという人は、摂取量を減らすか薬を変えてみるのがベター。
健康を損なわずに、セックスを楽しむための方法を考えていきましょう。

注意事項として、「連続して服用したいときは、最初の服用から24時間以上経ってから」も大切なポイント。
時間を空けずにどんどん摂取すると血中濃度が下がらず、とても危険です。
また、併用禁止薬のチェックも忘れずに。
硝酸剤・一酸化窒素供与剤・可溶性グアニル酸シクラーゼなどは血管拡張作用があるので、シアリスとの相互作用によって血圧の急低下を起こす危険性があります。
服用は、水かぬるま湯、お茶などがおすすめ。
グレープフルーツジュースで飲むと、薬の成分が吸収されやすいので作用が強く出すぎる場合があるのでやめておきましょう。

セックスを楽しむためのシアリス。勃起させるという目的を優先させるあまり、過剰摂取したり連続服用したりと自己判断するのは絶対にいけません。
健康な身体でいるからこそ、セックスが満喫できるというもの。身体の安全を守ったうえで、充実したナイトライフへの工夫をしましょう。